| 項 目 | 解 説 |
|---|---|
| ファイル | |
| 送信データ読込 | ファイルに保存されているデータを、送信データ欄に読み込みます。 |
| 送信データ保存 | 送信データを、ファイルに保存します。 |
| 受信データ読込 | ファイルに保存されているデータを、受信データ欄に読み込みます。 |
| 受信データ保存 | 受信データを、ファイルに保存します。 |
| 終了 | ソフトウェアを終了します。 |
| ヘルプ | |
| Readme | Readme ファイルを開きます。 |
| アップデートチェックを実行 | 更新されたソフトウェアがあるかチェックします。 |
| Asterworld | Asterworld のウェブサイトを表示します。 |
| バージョン情報 | バージョン情報ダイアログを表示します。 |
| 項 目 | 解 説 |
|---|---|
| 接続 | 指定されたポートを開き、シリアル通信を開始します。 |
| ポート | 使用できるシリアルポートがリストに表示されます。通信対象の機器が接続されているポートを選択します。 |
| 通信速度 データビット パリティ ストップビット フロー制御 タイムアウト |
通信条件を設定します。 |
| スレッド追加 | この項目の設定がONである場合、送受信は別のスレッド上で実行されます。 ( この機能は、VB 6.0 で開発されたソフトウェアには搭載されていません ) |
| RTS / DTR | RTS および DTR の出力をコントロールします。 |
| CTS / DSR | CTS および DSR の状態を表示します。 |
| モード | 入力または出力のモードを選択します。モードが変更されると、すでに存在するデータの表示は新しく選択されたモードの形式に変換されます。バイナリ形式からテキスト形式に変換される場合、16進コードの 80 ~ FF に対応するデータは失われます。 |
| 整形 | バイナリ形式が選択されている場合、桁を整えて表示します。 |
| クリア | データを消去します。 |
| 送信データ | 選択された形式のデータを入力します。 ( 例 ) * バイナリ(16進) : 41 54 * バイナリ(10進) : 065 084 * テキスト(ASCII) : AT |
| デリミタ | データの末尾に追加するデリミタを選択します。 |
| 送信ボタン | データを送信します。 |
| 受信データ | 受信したデータを表示します。 |
| 自動更新 | 受信データの表示を最新の状態に保ちます。 |
| 更新 | データの表示を最新の状態に更新します。 |
| データサイズ | データのサイズ表示します。使用される単位はバイトです。 |
| 最小値 | 自動生成データの最小値を設定します。 |
| 最大値 | 自動生成データの最大値を設定します。 |
| 送信条件 | 自動生成されたデータの送信条件を設定します。 |
| 連続送信 | 自動生成されたデータを連続送信します。 |
送信用のデータを以下のように入力します。
| モード | 入力例 |
|---|---|
| バイナリ ( 16進 ) | 41 54 |
| バイナリ ( 10進 ) | 065 084 |
| テキスト ( ASCII ) | AT |
通信に成功すると、以下のような文字列が出力されます。
| モード | 出力例 |
|---|---|
| バイナリ ( 16進 ) | 41 54 0D 0D 0A 4F 4B 0D 0A |
| バイナリ ( 10進 ) | 065 084 013 013 010 079 075 013 010 |
| テキスト ( ASCII ) | AT OK |
扱うことができるデータのサイズは以下のとおりです。