Sitemap Link Manager 機能解説

メインフォーム

メニュー

項 目 解 説
ファイル
既存サイトマップを編集 既存サイトマップを読み込みます。リストビューに表示されたページデータを編集できます。サイトマップにデータが存在しない列は空欄となります。
サイトマップを作成 リストビューに表示されたデータを使用して、検索エンジンに読み込ませるためのサイトマップを作成します。sitemaps.org のサイトマッププロトコルに基づいたXML形式のサイトマップを作成できます。
( ソフトウェアのグレードが Light Edition である場合、ファイルに出力できるページ数は最大50ページに制限されます )
リストを作成 リストビューに表示されたデータを使用して、URL 、メールアドレスをテキスト形式のファイルに出力します。
パスワードファイルを作成 パスワードファイル ( sitemap.config ) を作成できます。作成したパスワードファイルをサイトのトップフォルダ ( 例: http://www.example.com/ ) にアップロードしてください。トップフォルダ以外のフォルダに配置した場合はパスワード機能が動作いたしません。パスワード機能は本ソフトウェアのみで有効です。
アップロード 作成した各種ファイルをウェブサイトにアップロードできます。
終了 ソフトウェアを終了します。
ツール
設定 設定ダイアログを開きます。
設定をコピー 入力済みの設定データを、他のサイトの設定データにコピーします。
プロキシを使用しない プロキシを使用しないでWebサイトにアクセスします。
サイトからデータを取得 指定されたWebサイト内を巡回し、サイトに含まれるページのデータを収集します。収集されたページデータはリストビューに表示されます。
リストをクリア リストビューをクリアします。
ヘルプ
アップデートチェックを実行 更新されたソフトウェアがあるかチェックします。
Readme Readme ファイルを開きます。
製品のページ 製品のページを表示します。
Asterworld Asterworld のウェブサイトを表示します。
バージョン情報 バージョン情報ダイアログを表示します。

コンテキストメニュー

項 目 解 説
頻度 ページの更新頻度を設定します。以下のいずれかの値を指定できます。
  • always
  • hourly
  • daily
  • weekly
  • monthly
  • yearly
  • never
優先度 ページの優先度を設定します。0.0 から 1.0 までいずれかの値を指定できます。
すべて選択 リストビューのすべての行を選択します。
削除 リストビューで選択された行を削除します。
ページを開く リストビューで選択されたページをブラウザで開きます。
リンク元ページを開く リストビューで選択されたページのリンク元ページをブラウザで開きます。

リストビュー

項 目 解 説
サイトマップに登録できるページ
URL ページの URL。
更新日付 ページの更新日付。Web サーバーが更新日付を返さない場合はページ取得日付。
頻度 ページの更新頻度。コンテキストメニューから変更可能。
優先度 ページの優先度。コンテキストメニューから変更可能。
Title ページのタイトル。この列のデータはサイトマップファイルに出力されません。
内部ページ / 外部ページ
URL ページの URL。
リンク元 リンク元ページの URL。
ステータス ページのステータス。
  • OK = 成功。
  • OK Redirected = 成功。リダイレクトされた。
  • NotFound = ページが見つからない。
  • Unknown = 不明。

設定ダイアログ

項 目 解 説
サイト名 サイト名を指定します。ここで設定された名称がサイト選択コンボボックスに表示されます。
サイトデータ取得
トップページの URL データを取得するサイトのトップページ URL を指定します。
例: http://www.example.com/index.html
取得対象ページの拡張子 データ取得対象とするページの拡張子をスペース区切りで指定します。
例: html htm shtml shtm text txt asp aspx
取得対象外とする URL データ取得の対象外とする URL を指定します。
URL の全体、または URL の一部を指定できます。
ここで指定された URL を含むすべての URL がデータ取得の対象外となります。
例: http://www.example.com/UnTarget/
他の取得対象 "拡張子のない URL" をデータ取得対象とする場合はチェックを入れます。
"/ で終わる URL" をデータ取得対象とする場合はチェックを入れます。
高速化 "マルチスレッドでデータ取得を実行する" にチェックを入れるとデータ取得時間を大幅に短縮できます。
"外部ページのステータスを取得しない" にチェックを入れるとデータ取得時間を短縮できますが、外部ページのステータスは Unknown となります。
セキュリティ
データ取得パスワード サイトからデータを取得するためのパスワードを設定できます。パスワードファイル ( sitemap.config ) はメインフォームのメニュー "パスワードファイルを作成" から作成できます。パスワード機能を使用する場合は、パスワードファイルをサイトのトップフォルダ ( 例: http://www.example.com/ ) にアップロードしてください。トップフォルダ以外のフォルダに配置した場合はパスワード機能が動作いたしません。パスワード機能は本ソフトウェアのみで有効です。
フォルダ
ローカル保存フォルダ サイトマップファイルを作成するフォルダを指定します。
例: C:\Users\User\Desktop
サイトマップ
xmlns サイトマップファイルのネームスペース。
通常の設定値: http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9
更新日付 更新日付に時間を含める場合はチェックを入れます。
頻度 ページの更新頻度のデフォルト値を設定します。以下のいずれかの値を指定できます。
  • always
  • hourly
  • daily
  • weekly
  • monthly
  • yearly
  • never
優先度 ページの優先度のデフォルト値を設定します。0.0 から 1.0 までいずれかの値を指定できます。
既設サイトマップ URL Web サイトに設置されたサイトマップの URL を指定します。
例: http://www.example.com/sitemap.xml
設定方法 頻度および優先度の値として、デフォルト値よりも既設サイトマップの値を優先する場合はチェックを入れます。既設サイトマップ URL が正しく設定されていない場合は既設サイトマップの値を取得できません。
出力項目 サイトマップファイルに出力する項目を指定します。URL は必ず出力されます。更新日付、頻度、優先度を出力する場合はチェックを入れます。
メールアドレス
メールアドレスを取得する サイト内に存在するメールアドレスを取得する場合はチェックを入れます。
エンティティ化された
メールアドレスを取得する
エンティティコード化されたメールアドレスを取得する場合はチェックを入れます。エンティティコードとは "@" "@" のような形式で表現される文字列です。@ と @ はどちらも @ を表しており、本ソフトウェアはこれらの文字列を認識できます。10 進形式と 16 進形式のエンティティコードが混在していても認識可能です。
トップレベルドメインを指定する 取得対象とするメールアドレスのトップレベルドメイン ( TLD ) を指定する場合はチェックを入れます。
トップレベルドメイン 取得対象とするメールアドレスのトップレベルドメイン ( TLD ) を指定します。TLD を指定することにより、メールアドレスの誤収集を減らすことができます。
FTP
サーバーのアドレス FTP サーバーのアドレスを設定します。
ユーザー FTP サーバーに接続するためのユーザー名を設定します。
パスワード FTP サーバーに接続するためのパスワードを設定します。
アップロード先のフォルダ メインフォームのメニュー "アップロード" によって選択されたファイルをアップロードするフォルダを設定します。
例: /public_html
ポート番号 FTP サーバーと接続するためのポート番号を設定します。通常は 21 を使用します。
接続モード FTP サーバーと接続するための方法を設定します。通常は Passive モードを使用します。